地中熱とは土壌の浅い部分で取ることのできる低温の熱エネルギーです。
地中熱は外気の温度とは違い、年中通して10℃〜16℃と一定しています。その温度差を利用して省エネ・省CO2を実現します。
あわせて、外気排熱をせず地中に熱を逃がし蓄えるので、ヒートアイランド現象の抑制など、地球温暖化防止に非常に効果が高いのです。
◎「自然エネルギー」と「地中熱」の比較
地中熱エネルギーは、太陽エネルギーのように天候に左右されず、風力・水力エネルギーとも異なり場所に制限がありません。どこでも平等に眠っている無尽蔵のエネルギーです。
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このシステムの計測表示ディスプレイを設置することで、施設ご利用のお客様に省エネ、環境への取り組みをアピールすることも可能です。